2015年05月25日
講師になるまでの道のり その④
いくつになっても美しく歩く
歩き方をお伝えしている愛癒です。
「講師になるまでの道のり その③」↓
http://ayuayu.eshizuoka.jp/e1490233.html
の続きを書きます。
ウォーキングスクールへ
いざ出陣!
ってところから。
申し込んだレッスンは、
午前2時間 お昼挟んで
午後2時間のコース。
前半2時間は、ストレッチなどの
身体づくり。
後半2時間は、立ち方・歩き方
バックの持ち方、笑顔のつくり方など。
レッスンは、
とても楽しくあっという間に
終わりました。
先生の発する言葉は常に前向きで
人生に悩んで苦しんでいた
私の心の暗雲が
このたった1日で一気に晴れ上がった
感じでした。
悩んでることがバカらしく思える時間でした。
勇気を出して申し込んで良かった
と思ったのを覚えてます。
さてさて、
モデルのこと
どうなったか気になりますよね?
はい。これについても
勇気を出して先生に聞きましたよ~。
その時の会話↓
私 「モデルになりたいと思ってるんですが
どうすればなれますか?」
先生 「山本さんは、今いくつ?」
(やっぱり年齢聞かれた~(>_<))
私 「33歳です。」
先生 「う~ん・・・。年齢がねぇー。」
私 「やっぱり難しいですかね(^_^;)」
先生 「う~ん。ねぇーあなた、
インストラクターやってみない?」
私 「え?無理です!無理です!
人前で話すなんて無理です!
人と話す時何言ってるんだか自分で
わからないことがあるくらいだし。
先生みたいにしゃべれません!」
先生 「練習すれば大丈夫よ。」
私 「いやいやいやいや、無理です!」
先生 「考えといてね。」
私 「はい・・・。」
とこんな会話だったと思います。
インストラクターになるなんて
とんでもない!って思ってたから
帰宅するころには、
インストラクターの話は
すっかり忘れてました。
というか自然と頭から抹消してました。
ただ、
モデルになりたいという夢は
諦められなかったんです。
でも、もうどうすることも
できなかったから
何もしないまま
いつもの生活に戻った。
そしたら、突然先生から電話が。
「インストラクター・・どう?」
という内容でした。
私はまったくやる気はなかったけど
キッパリ断ることが出来なかったので
「金銭的にすぐには出来ないので
お金が貯まったらにします。」
と遠回しに断りました。
それでも先生は、
「時間を置いてしまうとやる気が
失せちゃうから、早めに決断した方が
いいよ。」とおっしゃりました。
私の頭の中では↓
「えー、どうしよう。
どうやって断れば納得してくれるかなぁー」
↓
「でも、ここで断って また何の変化もない
生活を続けて後悔しないかなー。」
↓
「やる気はないけど、ここで「えーーい!」
って勇気出してやったら何か変わるかも
しれないな」
という考えに変わってった。
とりあえず、旦那にも相談したかったら
「お金のこともあるし、旦那に相談して
こちらから連絡します。」と
先生に伝え電話を切りました。
でも、すでに私の中では
インストラクターやったるでー!
という気持ちだったから
旦那に「相談」 ではなく「報告」
という形で伝え
旦那は許すしかない状況でした(笑)
そして先生に電話し
インストラクター資格を取ることを
伝えました。
こういう流れで私は
ウォーキングインストラクターになり
今、各地で活動しています。
講師資格取った直後の写真。
我ながら 自信に満ち溢れてるって思う。
最初から夢として
インストラクターになったわけではなく
全然違う夢を追っていたけれども
流れでインストラクターになったわけです。
でも、インストラクターになったことに
まったく後悔はなく
むしろインストラクターになって良かった
と思っています。
何度もお伝えしてきましたが
私には自信がありませんでした。
でも、インストラクターになり
姿勢・歩き方が変わり
見た目・印象がだんぜん良くなりました。
インストラクター取得後は、
褒められ率も高くなったし
モテ率も数倍高くなった。
なにより、自身の姿を鏡で見た時の
ウットリ回数も上がりました(笑)
それがおのずと自信に繋がりました。
さらに、レッスン後の
生徒さんの明るくなった表情や
「先生、ありがとう!」
「すごく楽しかった!」
などの声を聞き 自分が伝えることで
生徒さんのお役に立てていることが
またまた自信に繋っています。
今でも、自信がなくなることは
ありますが
インストラクターになる前と後では
確実に違います。
インストラクターになって
本当に良かったです。
あの時、先生が声をかけてくれて
本当に良かったです。
先生、ありがとうございました。
あ、そうそう。
あの、占い師の言葉。
「講師に向いてる」ってやつ。
おみごとでしたね。
占い通り、講師になりました。
先日も書きましたが、
占い師に言われたから
講師になったわけじゃなく
自然の流れで講師にいきついたんです。
実際、講師資格を取って
しばらく経ってから気づきましたからね。
あービックリですね。
最近、その占い師に会いたくて
うる覚えの名前で検索したけど
ヒットしなかった。
その占い師に再会したら
「ホントなっちゃいました!」って
報告したいのになぁー。
とりあえず、
「講師になるまでの道のり」シリーズは
今日で完結。
今度は、
講師になってから今に至るまでの
波乱万丈劇を書いてみたい。
と思ってはいますが、
かなり過激になりそうなので
今はやめておきます。
それでは、また明日からは
レッスンや日常を書いていきますんで
気軽に覗いて下さい<m(__)m>
2015年05月22日
講師になるまでの道のり その③
いくつになっても美しく歩くための
歩き方をお伝えしている愛癒です
『講師になるまでの道のり その②』↓
http://ayuayu.eshizuoka.jp/e1490205.html
の続きを書きます。
「モデルに向いてますか?」
に対しての占い師の答え。
占い師 「うーん。向いてなくはないけど・・・」
(ちょっと考えてた。)
「今どんなお仕事されてますか?」
(うわぁ!話そらされた。)
私 「事務職です。」
占い師 「事務職は向いてますね。」
(聞きたい答えじゃない。)
私 「モデルは無理ですかねぇー?」
占い師 「うーん。モデルもいいけど・・・
あなたは・・・何かを伝える講師の
仕事が向いてるわね。
例えばメイクとか何か美を伝える人
・・・かな?」
私 「え?私講師なんて向いてません。
人と話すことすら苦手なのに
人前で話すのなんて無理です!」
占い師に「モデルに向いてる。」
と後押ししてほしかったのに
思い通りの答えじゃなかったことに
ガッカリ。
でもお金を払うわけなんで
ちょっと話を変えて
手相で今後を占ってもらった。
そしたら、33歳で大きな転機になると
言われた。
そう、この時点で私は33歳。
今がその転機。
他にも色々聞いたけど
ほとんど忘れちゃった。
結局、「講師が向いてる」と
言っていた事も
講師資格を取っただいぶ後に
思い出したくらい。
ただ、覚えていたのは、
モデル向いてると言われなかったこと。
今の時期は私にとって転機。
ってことだけ。
占い師にも後押ししてもらえず
ちょっと弱気になったけど
今の私は違うぞ!と気合いを入れ
根気よく モデルになるための方法を
インターネットで検索しまくった。
でもそんな簡単にオーデション
なんかないし
やっていても年齢的に参加資格に
当てはまらない。
私は、モデルにはなりたかったけど
can canなどのファッション雑誌の
モデルになりたいとは思ってない。
イトーヨカドーなどの服や下着の
モデルでも良かった。
とりあえず、何かの紙面に載り
認めてもらいたかった。
でもそういうオーディションはどうやって
探せばわからない。
しばらく見てたけど
モデルになる術は結局見つからず
諦めかけた。
でも、その時ふと
モデルのためのレッスンだけでも
受けてみたいと思った。
そこで、モデルはウォーキングでしょ!
と思い、
「静岡」 「ウォーキングスクール」
とネットで検索したら
あるスクールが一番上に出てきた。
そこを覗くと元モデルの先生が
やってるウォーキングスクールだった。
それを見て私はどう思ったと思います?
純粋に
「こんな素敵な先生にみてもらえたら
いいなぁー。」
じゃなく
「ほぉー、元モデルなんだぁー
じゃーコネとかで私、
モデルになれないかしら?」
なんて悪いこと考えちゃったわけです(笑)
ただ、いざ申し込もうと思っても
緊張して申し込めない。
こういうスクールには行ったことないし
値段も安くはない。
何度もHPを読みあさる日が
何日も続きHPを見つけてから
1週間くらい経った時
やっと決意し申込んだ!
そして、スクールへ
いざ出陣!!
その④へ続く・・・・
2015年05月21日
講師になるまでの道のり その②
いくつになっても美しく歩くための
歩き方をお伝えしている愛癒です。
『講師になるまでの道のり その①』↓
http://ayuayu.eshizuoka.jp/e1488696.html
の続きを書きまーす!
考えた末 気づいた。
ってところから(^^)
気づくまでの頭の中の流れ↓
「私は、何をしてる時震えるほどの
喜びを感じてたんだろう?」
↓
「華やかなステージで
松田聖子や中森明菜の真似をして
歌ってる時はすごく楽しかったなぁー。
夢中でやってたなぁー。」
↓
「でも、歌はヘタだからなぁー。
忘年会のカラオケで
『ヘタくそー!』なんて言われことあるし(^_^;)
じゃーなんで、真似してた時
楽しかったんだろう。」
↓
「はっ! そうか!!
華やかな舞台に立ち
注目されることが快感なんだ!」
↓
「ってことは、華やかな舞台に立てて
注目され 歌わなくてもイイ・・・・。」
↓
「モデルだ!」
以前からお伝えしてますが
私は幼い頃の経験で
自分には自信がなかった。
だから、華やかな舞台に立ち
注目されることで
自分の価値が上がる。
周の人から「スゲー」とか
「カッコイイ!」とか 「憧れます~」
って言われ認めてもらえることに
喜びを感じる。
それがモデルなら可能だって。
モデルになりたいってのは
以前から思ってた。
でも、無理だとわかってたし
現実的じゃないことは自然とわかってた。
それに 「モデルになる!」
なんて言ったら
「自分のこと可愛いと思ってんの?」
なんて思われそうだったしね。
だから妄想のままでとどまってた。
でも、ここ数年 人生について
真剣に悩み苦しんだことで
心からやりたいと思う事
とりあえずやってみようと思った。
失敗してもやれば後悔しないだろうと。。。
でも・・・・。
勇気のないチキンヤロー
いや、チキン女は、
「ホントにモデルなんかできるの?」
「このまま行動して失敗したらヤダなぁ~」
「みんなに何言われんだろう。。。」
なんて、徐々に弱気になってった。
だから、
自分にモデルが向いてるかどうか
占ってもらおうって
清水にあるドリームプラザ内にあった
占いコーナーで占ってもらった(笑)
始めは、「モデルに向いてますか?」
なんて恥ずかしくて言えなかった。
でも、占い師の方がとても話やすい方で
数分後にはちゃんと言えた。
そしたら、なんて言われたと思います?
ウフフフフ(笑)
その③へ続く・・・・
2015年05月20日
講師になるまでの道のり その①
いくつになっても美しく歩くための
歩き方をお伝えしている愛癒です。
今回は、ちょっと長いんで
その①その②・・・で伝えていきます。
興味のある方だけお読みください。
ウォーキング講師になった理由を
よく聞かれます。
身近な人には本当のこと言ってましたが
生徒さんや初めて会った方には、
「昔から健康やダイエットに興味がって
本を読み実践しては失敗し続けてきて
何かの本にモデルのように歩くとよい
って書いてあったから
ウォーキングレッスンに参加して
講師になった」的なことを
言ってました。
確かに間違ってはないけれど
でも、それが講師になったきっかけ
ってわけではありません。
本当の経緯は、、、
かれこれ10年前にさかのぼります。
30歳になる日が近づいてくるにつれ
今まで感じなかった
死への不安が徐々に強くなってました。
その当時はOLをしていて
安定した給料をもらってたから
不自由なことはありませんでした。
結婚もしてたし。
仕事仲間にも恵まれていた。
仕事内容も嫌じゃなかったし
やりがいもあった。
でも、毎日同じ行動をし
なんの変化もない生活に飽きていた
と同時に不安を感じてました。
朝起きて、朝食作って会社へ行き
帰ってきたら 夕食づくり
TV観て お風呂入って寝て
また起きて・・・・
この毎日変わらない生活を
一生続けて後悔した人生に
ならないだろうかと
不安でしょうがなかった。
「あー楽しい♪」
って充実した毎日を送ることが
できたらいいなぁー。
って。
だから、まずは趣味をみつようと
思いました。
まずやってみたのは絵画だった。
幼稚園の頃 自分が書いた絵が
東京のコンクールに出展されたから
もしかして私には、
絵の才能があるんじゃない?
なんて思い 絵画をやってみた。
お金があんまりかからない
はがきサイズの画用紙に
三菱から出ている水彩色鉛筆で
書いてみた。
「・・・・・・・・・・・。」
自分の絵のセンスのなさに愕然
それに書いてて全然楽しくない。
で、諦めた。
次にやってみたのはテニス。
中学の頃テニス部だったから
またその頃がよみがえり
楽しめるんじゃないかって。
さらに、テニス教室行けば
仲間が増えて
さらに楽しめるんじゃないかって。
そこでまず、
バッティングセンターへ行き
オートテニス(野球のバッティング
みたいなテニスバージョン)
をやってみた。
確かにやってる時は
ボール追うことに夢中になれたけど
楽しいかっていったら
楽しくはなかった。
それに何だか疲れた。
で、諦めた。
このたった二回の挑戦で
「私って何やってもダメなんだ。。。」
って思ってしまい 何にもやる気が
なくなっちゃいました。
そんな中、仕事も忙しくなり
いつの間にか30歳。
更に3年が経ちました。
その間にも
「ホントこんな生活でいいのかなぁー」
「あー『今日も生きたなぁー』なんて
毎日過ごせたら最高にイイのになぁー。」
「私って何やっても無理だから
もう諦めるしかないんだよ。」
自問自答する日々を送ってた。
心理学や自己啓発、
スピリチュアルの本も読みあさり
私はこの先どう生きていけば
いいんだろうと模索し続けていた。
そして33歳になった時ふと思った。
「私ってホントは何がしたいんだろう?」
今まで自分の環境や周りの
反応にビビッて
本当の答えを出してきて
ないんじゃないかって。
私は、何をしてる時が一番
楽しいのかな?
今までに 震えるほど喜びを
感じたことっていったい
なんだったんだろう?
って、小さい頃からを振り返ってみた。
そして気づいた。
その②へ続く・・・