2015年10月29日

痩せてることに何の価値がある?


最近、友達と話してて


ベリーダンスの体型について


盛り上がったことがありました。



 

ベリーダンスやってる方って


お腹にある程度


脂肪がついてますよね。



 

もちろん細い方もいます。


腹筋割れちゃってる方も


たまにいらっしゃいます。



 

でも、やっぱり


ある程度脂肪がついてて


動くたびにプルプルと


お腹が揺れるくらいの方がいい。



 

その方が女性らしく見えるし


その方が魅力を感じる。



 

いつからなんでしょうね。


痩せていることが「良い」


という暗黙のルール的なもの。

 

ウエストはキュッとくびれてて


脚は、モデルのようにスラッと


細いのが「良い」。


みたいな。



 

特に日本人はそういう傾向が


強いみたいですね。

 



以前の私もそうでした。


痩せてないと自分に価値が


ないと思ってたから


いつもダイエットしてました。


夜は絶対食べないって決めたり


下剤を毎日飲んだ時もありました。


 


結果、身体を壊し入院しました。


 


そこまで辛い思いして


痩せる価値はあるのか。



 

そもそも、痩せてることは


価値あんのか。



 

先日、ベリーダンスのショーを


観に行った時衝撃を受けました。



 

ベリーダンサーは


先ほども書きましたが


お腹に脂肪がついてます。


くびれもさほどありません。


はっきり言って痩せてる感じは


ありません。


 


それでも、美しく魅力的なのです。


エロスさえも感じる。


女性から見ても素敵だと思う。



 

痩せてないのに。。。

 



今なら思う。


痩せてることに価値はない。



 

モデルさんの場合は別ですよ。

 



モデルじゃない私にとっては


痩せてることに何の価値もない。



 

お腹がぽよっとするくらい


脂肪がついてて


脚もちょいむちっとするくらい


脂肪がついてた方が


女性らしく価値がある。


その方が魅力的だと思う。


 


価値って表現するのも


ちょっと変かな。


人それぞれ価値は違いますからね。


今お伝えしてるのは


私にとっての価値です。


 


だから痩せてる方がいい。


と思うかたは


それはそれで良いと思います。



 

でも私は、以前と違って


ある程度脂肪がついてるほうに


価値を感じるようになった。


ってことです。


 


そう思うと気持ちが楽なんです。


ごはんも美味しく食べれるのです。


 


だからって太りすぎることは


ありません。


「痩せなきゃいけない。」


というストレスがなくなるから


食べ過ぎることがなくなるんです。



 

そうすることで


痩せ過ぎず、太り過ぎない


自分にとってベストな体型に


なるんですね。


 

痩せてるよりも


ある程度脂肪がついてて


ぽよっっとしてた方が


女性らしくて魅力的。


 


「ねぇー、そうだよねぇー」


って友達と盛り上がったって


話です。



 

改めて、


私のレッスンは


モデルのような体型を


つくるものではありません。



 

痩せ過ぎず、太り過ぎない


女性らしい健康的な体をつくり


身体に負担をかけない


美しい姿勢・歩き方レッスン


でございます。




私にとっては


その方が幸せだと感じるからです。

 

  


Posted by  山本愛癒(やまもと あゆ) at 20:48Comments(0)