2015年01月28日
足のトラブルその②ータコ・魚の目
いくつになっても美しく歩くための
歩き方をお伝えしている愛癒です。
最近、バッタバタで
ブログが滞りがち・・・
って言い訳ですけど(^_^;)
また今日からマメに書いてきます。
さて、先日・・・
ってだいぶ前ですけど
足のトラブルについて書きました。
先日の記事は、下記をポチっと押して
覗いて下さい↓
この記事を読んだ方から
メッセージがきました。
その方は、外反母趾になり
大好きなヒールが痛くて
履けなくなってしまったそうです。
でも、もう一度履けるようになりたいから
って、メッセージを。
そこで、サロンに来ていただき
拝見したところ、
確かに親指付け根の骨が
外に出っ張ってヒール履いたら
痛そう(>_<)
アーチの状態を確認したら
縦アーチはまぁまぁあったけど
横アーチはほとんどなく
上から見た時の横幅も広く感じました。
外反母趾など足のトラブルに
なるか、ならないかは
アーチがあるか、ないかで決まります。
そこで、その方に
アーチ形成エクササイズと
足のケア方法をお伝えしたところ
2週間後には
アーチがほんのり出来ていて
足幅も狭くなっていました\(^o^)/
このエクササイズ・ケアを
続けていけば 大好きな
ハイヒールをもう一度履けるように(*^。^*)
足のトラブルに悩まれる女性は
ホントたくさんいらっしゃいます。
そこで今日は、
外反母趾に続いて多い
タコ・魚の目について書きます。
タコ・魚の目はなぜ出来るかって、
タコ・魚の目は体の防衛反応の一つで
過剰な圧迫や衝撃から守るため
皮膚が固く厚くなります。
その固く厚くなった皮膚が
タコや魚の目というもの。
ということは、
タコ・魚の目が出来るところは
過剰な圧迫や衝撃を
受けている箇所ってこと。
それじゃー、なぜ圧迫や衝撃を
受けてしますのか。
それは、やっぱりアーチが浅くなってる
もしくは、なくなっているから。
外反母趾の記事でも書きましたが
足にアーチがあるのは、
体重や衝撃を緩和するためにあります。
そのアーチがなくなれば
圧迫・衝撃をもろに受けてしまい
その圧迫・衝撃から守るために
タコ・魚の目が出来るってこと。
特に、タコや魚の目が
出来やすい箇所は
中指の付け根からちょい内側。
ここは、横アーチがないと
できやすくなります。
横アーチは親指の付け根から
小指の付け根までを結ぶもの。
想像するとわかりますが、
そのアーチがなければ、
その箇所にもろに衝撃を受けます。
逆に、アーチがあれば
衝撃を緩和するから
防衛反応のタコや魚の目は
できません。
最近、知り合いがポツリと
「私、魚の目があって歩くたびに
痛いんだよね~。」
と言ったから 足を見たら
やっぱり横アーチがなくなってました。
改めて、足のトラブルには
アーチが大きく関わっていることを
実感しましたね。
さっきからアーチアーチって
言ってるけど
他にも原因はありますよ。
それは、姿勢や歩き方、そして靴選び。
姿勢や歩き方によって重心が偏り
そこに必要以上の負荷がかかり
タコや魚の目に繋がります。
それだけじゃなく、コリや痛みもね。
自分の足に合っていないもの
履いているとアーチをなくして
しまう可能性があります。
可能性ってより確実になくしてしまう。
アーチ形成エクササイズは、
外反母趾の記事に書いてありますので
是非覗いて実践してみてください↓
足のトラブルその①-外反母趾
足のトラブルについてもっと詳しく
知りたい方や、体に負担かけない
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